さおううおう
多くの人が慌てふためいて、右へ行ったり、左に行ったりして混乱する様子。
さいしゅうけいしゅう
(しゅうは環境依存文字で木偏に口耳戈。
さんげんしこ
町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。
ざしんけんたん
たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。
さいほばくろう
水をたたえずに、野菜や穀類を栽培する農耕地、すなわち畑のこと。
さんくんさんもく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
ざんそくえんえん
息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。