三窮水尽(さんきゅうすいじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三窮水尽」の意味を解説します。

三窮水尽
読み方
さんきゅうすいじん
意味
進退に窮すること。山も川も突き当たりにくれば、それ以上進めなくなるということから。
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「さ」から始まる四字熟語
三窮水尽

「さ」から始まる四字熟語

さんめんろっぴ
三つの顔と六本の腕。
さくそくてきり
本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。
さんこうすいしょく
山や水の景色。
さんがのかため
山河の要害が堅固なこと。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
さんせいのようさんせいのやしない
牛・羊・豕の三種を備へて手厚く親を養うこと。
さんがいいっしん
三界は心をもつものの存在する欲界・色界・無色界の三つの世界。
ざいじきゅうえん
人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。

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