三草四木(さんそうしぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三草四木」の意味を解説します。

三草四木
読み方
さんそうしぼく
意味
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。その収穫は米や麦より有利であった。
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「さ」から始まる四字熟語
三草四木

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうしちさい
日本料理の本膳料理の膳立ての一。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。
さんせきのしゅうすい
秋の冷たく澄んだ水のように磨かれた刀のこと。
ざさしんたい
日常生活で行う動作の体の動かし方。
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詩経の六義の中の「風」「雅」「頌」の三経と「賦」「比」「興」三緯の併称。
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何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
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楽音などが荒々しく激しいこと。
さんぞうほうし
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。

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