三草四木(さんそうしぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三草四木」の意味を解説します。

三草四木
読み方
さんそうしぼく
意味
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。その収穫は米や麦より有利であった。
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「さ」から始まる四字熟語
三草四木

「さ」から始まる四字熟語

さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
さらいのし
人をいやしんで、来て食べろと与える飲食物。
さくしのさんちょう
歴史家が歴史書を著作・編集するのに必要な三つの能力。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
さんこくのし
世を避けて山中に住む人。
さんききゅうこう
清朝の敬礼法。
ざゆうのめい
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。
さんそうぞうしつ
立派な人物は善悪を包容する度量があるというたとえ。

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