三賢十聖(さんけんじっしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三賢十聖」の意味を解説します。

三賢十聖
読み方
さんけんじっしょう
意味
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
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「さ」から始まる四字熟語
三賢十聖

「さ」から始まる四字熟語

さいしさんこう
何回も考え直すこと。
さくしのさんちょう
歴史家が歴史書を著作・編集するのに必要な三つの能力。
さんじゅんきゅうしょく
生活が極めて貧しいたとえ。
さんきょうさんい
詩経の六義の中の「風」「雅」「頌」の三経と「賦」「比」「興」三緯の併称。
さいしたびょう
才知にすぐれた人は、とかくからだが弱く病気がちであるということ。
ざいじきゅうえん
人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
さんおうのさ
夏・殷・周の三王を助けるほどの賢人。

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