三賢十聖(さんけんじっしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三賢十聖」の意味を解説します。

三賢十聖
読み方
さんけんじっしょう
意味
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
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「さ」から始まる四字熟語
三賢十聖

「さ」から始まる四字熟語

さんにんせいこ
三人虎を成す。
さんじゅうししん
妙音菩薩が衆生に経典を説き示すために化身したという34種の変化身の総称。
さんぷのよう
親が存命中は薄給を厭わずに孝養すべきであること。
さしうこう
あれこれと考えること。
さんぜじっぽう
仏教で、限りなく広い時間と空間の全て。
ざいためいたい
財産がたくさんあると、盗賊に狙われて、生命が危険にさらされること。
さんちゃくちゃ
あばた顔(天然痘による顔)を京浜で「みっちゃくちゃ」といったところから出た言葉。
さんきゅうすいじん
進退に窮すること。

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