さんだいえんにゅう
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
さんじゅうしとく
古い時代に、女性が従うべきとされた三つの道と四つの徳。
さんがくちょうじょう
山々が幾重にも連なっていること。
さんこうしちみん
江戸時代、収穫の三分を領主、七分を農民の所得とする税法。
さいかいもくよく
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。
さいじょうむに
この世に二つとなく、最もすばらしいこと。
さんぺいじまん
十分ではないが、少しのもので満足し、心穏やかに過ごすこと。
さんじゅうろっきん
一昼夜12時に夫々一獣を配し、更に1時に二つの属獣をつけた計36の鳥獣。