採薪汲水(さいしんきゅうすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「採薪汲水」の意味を解説します。

採薪汲水
読み方
さいしんきゅうすい
意味
たきぎを採り、水を汲む日常生活のこと。(転じて)自然の中で質素に暮らすこと。世捨て人の生活。
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「さ」から始まる四字熟語
採薪汲水

「さ」から始まる四字熟語

さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
ざしんけんたん
たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。
さいちょうほたん
他人のよいところを取り入れて、自分の短所や足りないところを補うこと。
さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
さこうべん
右を見たり左を見たりしてなかなか決心のつかないこと。
さんさんごご
ばらばらと。
さくぶんさんじょう
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
さんたんけいえい
いろいろなことに苦心して、心を悩まして計画して営むこと。

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