作文三上(さくぶんさんじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「作文三上」の意味を解説します。

作文三上
読み方
さくぶんさんじょう
意味
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。馬上(馬に乗っているとき)・枕上(ちんじょう.寝床に入っているとき)・厠上(しじょう.便所にいるとき)をいう。宋の欧陽脩の語。
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「さ」から始まる四字熟語
作文三上

「さ」から始まる四字熟語

さんけつしむ
中国衛生改革上のスローガンで家の中・庭・門口の三つの部分を清潔にしておいて蚊・蝿・鼠・床しらみの四つを駆除することを言う。
さんじゅんきゅうしょく
生活が極めて貧しいたとえ。
ざんぺんだんかん
書物や文書の切れ端。
さんじゅうしちそん
金剛界曼荼羅の成身会のうちに配された三七の仏・菩薩・仏神のこと。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
ざしんけんたん
たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。
さんぜじっぽう
仏教で、限りなく広い時間と空間の全て。
さんかくかんけい
三者の間の関係。

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