三旨相公(さんししょうこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三旨相公」の意味を解説します。

三旨相公
読み方
さんししょうこう
意味
無能な宰相をあざけっていう言葉。北宋の神宗のとき、宰相の王珪が、つねに聖旨ということを口にするだけであった故事。
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「さ」から始まる四字熟語
三旨相公

「さ」から始まる四字熟語

さいかん(の)・さんゆう
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。
さいかん(の)しょうはく
すぐれた人物が逆境にあっても節操や志を変えないたとえ。
さんがいこつじき
他人の助けなしには、この世界のどこにも食が得られないこと。
さいそうおうたい
日常の生活に求められる仕事や作法のこと。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
ふんしんさいこつ
一生懸命努力すること。
さんてきしゆう
共産主義の中国における敵と友。
さんがいいっしん
三界は心をもつものの存在する欲界・色界・無色界の三つの世界。

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