三旨相公(さんししょうこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三旨相公」の意味を解説します。

三旨相公
読み方
さんししょうこう
意味
無能な宰相をあざけっていう言葉。北宋の神宗のとき、宰相の王珪が、つねに聖旨ということを口にするだけであった故事。
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「さ」から始まる四字熟語
三旨相公

「さ」から始まる四字熟語

さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんじゅうさんてん
忉利天(とうりてん)。
さんぐんばくこつ
大軍が戦争に大敗し、数多くの兵士が死ぬこと。
ざんにんこくはく
他者に対する思いやりがなく、むごたらしいさま。
さんしゃたいひ
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。
さんがいむしゅく
仏教の用語で、三界には宿命や永遠性が存在しないという意味を表します。
さんじゅうろくりん
体側に三十六枚の鱗が並んでいることから「鯉」の異名・「六六魚」ともいう。
ざんこうしょうふく
(しょうは環境依存文字でにくづきに券-刀の代わりに貝。

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