歳寒松柏(さいかん(の)しょうはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「歳寒松柏」の意味を解説します。

歳寒松柏
読み方
さいかん(の)しょうはく
意味
すぐれた人物が逆境にあっても節操や志を変えないたとえ。その厳しい季節にも緑を保っている松や柏かしわの意から。また艱難にあってはじめて、節操のある人か否か、人の真価がわかることをいう。
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「さ」から始まる四字熟語
歳寒松柏

「さ」から始まる四字熟語

さいそうしんすい
掃除や炊事をすること。
さんせんばんり
山川を隔てて遠く離れていること。
さんがいこつじき
他人の助けなしには、この世界のどこにも食が得られないこと。
さしうこう
あれこれと考えること。
さんかくかんけい
三者の間の関係。
さいしさんせい
何度も考え直し、何度も反省をする。
さいげつふたい
歳月人を待たず。
さいさんさいし
二度も三度も四度も。

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