歳寒松柏(さいかん(の)しょうはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「歳寒松柏」の意味を解説します。

歳寒松柏
読み方
さいかん(の)しょうはく
意味
すぐれた人物が逆境にあっても節操や志を変えないたとえ。その厳しい季節にも緑を保っている松や柏かしわの意から。また艱難にあってはじめて、節操のある人か否か、人の真価がわかることをいう。
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「さ」から始まる四字熟語
歳寒松柏

「さ」から始まる四字熟語

さんせいいっさん
親、子、孫の三世代の家族が一つ屋根の下に住まうこと。
さんちゅうれきじつ
山の中で閑居していると,世間とかけはなれているために年月の過ぎるのを忘れてしまうこと。
ざんねんしごく
とても残念でしかたのないこと。
さんじゅうろっぴょう
相撲の土俵。
さいしかじん
才知のすぐれた男子と、美人の誉れ高い女子。
さんせいのようさんせいのやしない
牛・羊・豕の三種を備へて手厚く親を養うこと。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
さしうこう
あれこれと考えること。

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