山中暦日(さんちゅうれきじつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「山中暦日」の意味を解説します。

山中暦日
読み方
さんちゅうれきじつ
意味
山の中で閑居していると,世間とかけはなれているために年月の過ぎるのを忘れてしまうこと。のんびりして年月の過ぎるのも忘れること。
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「さ」から始まる四字熟語
山中暦日

「さ」から始まる四字熟語

さんたさんじょう
文章を作るのに適した三つの場所。「馬上」「枕上」「厠上」、乗馬をしているとき、寝床に入っているとき、便所にいるときをいう。
ざいりゅうほうじん
海外に一時的に家を持ち居住している日本人のこと。
さんりんいんいつ
官に仕えず山林に隠れ住むこと。
さいかん(の)・さんゆう
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。
ざさしんたい
日常生活で行う動作の体の動かし方。
さんかんとうさい
大酒飲みのこと。
さんがいむしゅく
仏教の用語で、三界には宿命や永遠性が存在しないという意味を表します。
さんだいえんにゅう
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。

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