参天弐地(さんてんじち)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「参天弐地」の意味を解説します。

参天弐地
読み方
さんてんじち
意味
徳と天地を等しくすること。天地と同じほど大きな徳をもつこと。「参天」は天と交わる「弐地」は地に徳を比すこと、地と自分と天に並び合わせて「三」になることで「参天」という。
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「さ」から始まる四字熟語
参天弐地

「さ」から始まる四字熟語

さいしりさん
家族が離れ離れになること。
さいそうおうたい
日常の生活に求められる仕事や作法のこと。
さいせきこうかん
書物が非常に大部なこと。
さいしけんぞく
妻と子、家族と血縁関係にある親族のこと。
さんにんごとく
火鉢に用いる三本足の五徳に似るところから三人が車座になること。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さくそくてきり
本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。
さんせんさんそう
三度戦って三度逃げる。

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