さんせいのようさんせいのやしない
牛・羊・豕の三種を備へて手厚く親を養うこと。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
さんたんさんろ
茶の湯で、三炭と、席入前・中立前・退席前に露地に打水をする三露とをいう。
さいしたびょう
才知にすぐれた人は、とかくからだが弱く病気がちであるということ。
さんこうすいちょう
不朽の功績・名誉を、山がいつまでも高くそびえ、川が永久に流れ続けることにたとえた語。
さんしのれい
親への礼儀を尽くし、孝行心の厚いことのたとえ。
さんどういっこう
幹部が大衆と一緒に食べ(同吃)、住み(同住)、労働(同働)して心を交じり合わせようとすること。
させきゆうけん
近親者を低い地位に置き、賢者を高い地位に置くこと。