三枝之礼(さんしのれい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三枝之礼」の意味を解説します。

三枝之礼
読み方
さんしのれい
意味
親への礼儀を尽くし、孝行心の厚いことのたとえ。親にへりくだり譲る礼儀。子鳩が木の枝にとまるとき、親鳩より三本下の枝にとまって、親に対する礼儀を守ることからいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三枝之礼

「さ」から始まる四字熟語

さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
さんぶんていそく
三者が天下を三分して,ほぼ同じ勢力をもつこと。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さいかん(の)しょうはく
すぐれた人物が逆境にあっても節操や志を変えないたとえ。
さべんうこ
左を見たり右を見たりして、周りの様子を窺うだけですぐに結論を出すことができないこと。
さけんがいえき
自分の権力や繁栄のために手段を選ばず、好き勝手にすること。
さんがのかため
山河の要害が堅固なこと。

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