三途八難(さんとはちなん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三途八難」の意味を解説します。

三途八難
読み方
さんとはちなん
意味
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
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「さ」から始まる四字熟語
三途八難

「さ」から始まる四字熟語

さじょうのろうかく
見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
ざゆうのめい
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。
さんだいえんにゅう
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
さんせきのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんぷのよう
親が存命中は薄給を厭わずに孝養すべきであること。
さんじゅうろっぴょう
相撲の土俵。
さんぷうじっけん
巫・淫・乱の三つの悪風習とその内容を為す、恒舞・酣歌・貨・色・遊・等々の十の悪業。

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