三途八難(さんとはちなん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三途八難」の意味を解説します。

三途八難
読み方
さんとはちなん
意味
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
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「さ」から始まる四字熟語
三途八難

「さ」から始まる四字熟語

さんしんしちそう
室町時代、日本最古の海商法である廻船法度に定められた十の大港。
さんもんさんとう
鎌倉・室町時代の訴訟手続き。
さいかん(の)・さんゆう
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
さんじゅうしちそん
金剛界曼荼羅の成身会のうちに配された三七の仏・菩薩・仏神のこと。
さいなんそくめつ
わざわいが直ちに消え失せること。
さんたさんじょう
文章を作るのに適した三つの場所。「馬上」「枕上」「厠上」、乗馬をしているとき、寝床に入っているとき、便所にいるときをいう。

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