三風十愆(さんぷうじっけん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三風十愆」の意味を解説します。

三風十愆
読み方
さんぷうじっけん
意味
巫・淫・乱の三つの悪風習とその内容を為す、恒舞・酣歌・貨・色・遊・等々の十の悪業。「愆」はあやまる・過失をおかすの意。
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「さ」から始まる四字熟語
三風十愆

「さ」から始まる四字熟語

さいじょうむに
この世に二つとなく、最もすばらしいこと。
さいしんのうれい
病気を患っていることを相手にへりくだっていう言葉。
さんししょうこう
無能な宰相をあざけっていう言葉。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
ざんこくひどう
むごたらしくて、人の道に背いているさま。
さいりゅうしんぽ
春のはじめの細い柳や新しいがま。
さんどさんど
食事に関して、一日の朝・昼・晩。
ざゆうのめい
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。

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