三風十愆(さんぷうじっけん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三風十愆」の意味を解説します。

三風十愆
読み方
さんぷうじっけん
意味
巫・淫・乱の三つの悪風習とその内容を為す、恒舞・酣歌・貨・色・遊・等々の十の悪業。「愆」はあやまる・過失をおかすの意。
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「さ」から始まる四字熟語
三風十愆

「さ」から始まる四字熟語

さいかのつかえ
先方が礼をもって待遇するので仕えること。
さんかんとうさい
大酒飲みのこと。
さんにんきちざ
歌舞伎「三人吉三廓初買・サンニンキチザクルワノハツカイ」の通称。
さいごつうちょう
外交文書の一つで、国際交渉において最終的な要求を文書で提示することで交渉の終わりを示唆し、それを相手国が受け入れなければ交渉を打ち切る意思を表明すること。
さんがいこつじき
他人の助けなしには、この世界のどこにも食が得られないこと。
さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
さいじゅうけいてい
またいとこ。
さんちょうみところ
広い場所のうち、ただ三か所だけに事を行ってすます意。

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