最後通牒(さいごつうちょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「最後通牒」の意味を解説します。

最後通牒
読み方
さいごつうちょう
意味
外交文書の一つで、国際交渉において最終的な要求を文書で提示することで交渉の終わりを示唆し、それを相手国が受け入れなければ交渉を打ち切る意思を表明すること。断交そして紛争状態になる寸前の文書。
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「さ」から始まる四字熟語
最後通牒

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうろくさく
古代中国の36の策略。
さんきょうごぎ
中国清代の通俗小説の題名。
さくぶんさんじょう
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
さんごくていりつ
鼎に三本の足があるように、三者が天下を三分して並び立つこと。
さんげんしこ
町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。
さいせいのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さんみいったい
キリスト教で、父(神)と子(キリスト)と聖霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものであるという考え方。
ざさしんたい
日常生活で行う動作の体の動かし方。

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