最後通牒(さいごつうちょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「最後通牒」の意味を解説します。

最後通牒
読み方
さいごつうちょう
意味
外交文書の一つで、国際交渉において最終的な要求を文書で提示することで交渉の終わりを示唆し、それを相手国が受け入れなければ交渉を打ち切る意思を表明すること。断交そして紛争状態になる寸前の文書。
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「さ」から始まる四字熟語
最後通牒

「さ」から始まる四字熟語

さくそうけいゆう
(ゆうは環境依存文字で片戸甫。
さんこうごじょう
儒教で、人として常に踏み行い、重んずべき道のこと。
さいしゅうけいしゅう
(しゅうは環境依存文字で木偏に口耳戈。
ざんぺんだんかん
書物や文書の切れ端。
さんしゃたいひ
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。
さいしんふんこつ
力の限り努力すること。
さんおうのさ
夏・殷・周の三王を助けるほどの賢人。
ざんていせってつ
毅然とした態度で決断すること。

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