白河夜船(しらかわよふね)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「白河夜船」の意味を解説します。

白河夜船
読み方
しらかわよふね
意味
(京を見たふりをした者が、京の白川のことを問われ、川の名と思って、夜船で通ったから知らないと答えたことから)実際には見ないのに、見たふりをすること。また、熟睡して前後を知らないことにも用いる。白川、夜舟とも書き、よぶね、とも読む。
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「し」から始まる四字熟語
白河夜船

「し」から始まる四字熟語

しんしけいしゅう
物事を、最初から最後まで気をゆるめず、手抜きをしないでやり通すこと。
しんしんきえい
新たにその分野に現れ、意気込みが鋭く、将来有望なさま。
しほうはっぽう
あらゆる方角、方向。
しんしょうのへだて
互いに遠く離れて会う機会がないこと。
しゅぶそくとう
大きな喜びなどで、気持ちが高ぶって、思わずそれが身振り手振りとなって現れること。
しゃくすんのへい
ごくわずかな権力。
しゃしゃらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
しょうしんくりょ
心があせり、いろいろ心配する。

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