左眄右顧(さべんうこ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「左眄右顧」の意味を解説します。

左眄右顧
読み方
さべんうこ
意味
左を見たり右を見たりして、周りの様子を窺うだけですぐに結論を出すことができないこと。
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「さ」から始まる四字熟語
左眄右顧

「さ」から始まる四字熟語

さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
さんがのかため
山河の要害が堅固なこと。
さんおうのさ
夏・殷・周の三王を助けるほどの賢人。
さけんがいえき
自分の権力や繁栄のために手段を選ばず、好き勝手にすること。
ふんしんさいこつ
一生懸命努力すること。
さいべんじゅうおう
すぐれた才知や弁舌を、思いのままに巧みに操ることができること。
さんにんきちざ
歌舞伎「三人吉三廓初買・サンニンキチザクルワノハツカイ」の通称。
さんちょうさんぼん
日蓮宗の寺でいづれも「長」と「本」のつく三つの寺をいう。

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