左戚右賢(させきゆうけん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「左戚右賢」の意味を解説します。

左戚右賢
読み方
させきゆうけん
意味
近親者を低い地位に置き、賢者を高い地位に置くこと。漢の時代の言葉。中国では王朝・時代で左右の上下が違う。戦国・秦・漢・元は右を、周・六朝・隋・唐・宋・明・清は左を尊んだ。唐に学んだ日本は左大臣など左が上。左遷は左戚右賢と同じ漢時代の言葉。
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「さ」から始まる四字熟語
左戚右賢

「さ」から始まる四字熟語

さんもんさんとう
鎌倉・室町時代の訴訟手続き。
さんどういっこう
幹部が大衆と一緒に食べ(同吃)、住み(同住)、労働(同働)して心を交じり合わせようとすること。
さんぜじっぽう
仏教で、限りなく広い時間と空間の全て。
さいげつふたい
歳月人を待たず。
ざんねんむねん
非常に残念である、心残りである。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さいきじゃきょく
他人をねたみそねむ、よこしまで曲がった考え。
さんじゅうろくさく
古代中国の36の策略。

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