三問三答(さんもんさんとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三問三答」の意味を解説します。

三問三答
読み方
さんもんさんとう
意味
鎌倉・室町時代の訴訟手続き。訴人の訴状に対して論人(被告)が陳状を提出することを三度繰り返してそれぞれの主張を述べること。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三問三答

「さ」から始まる四字熟語

さんかんゆうしょく
名ばかりでほとんど仕事のない官職。
さいしんのうれい
病気を患っていることを相手にへりくだっていう言葉。
さこうし
むやみに左右を見渡すこと。
さんぜんせかい
この世界の全て。
さんいんさんよう
身体にあるものの「大陰」「小陰」「厥陰」と「大陽」「小陽」「陽明」の三陽をいう。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。

三問三答のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす