三問三答(さんもんさんとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三問三答」の意味を解説します。

三問三答
読み方
さんもんさんとう
意味
鎌倉・室町時代の訴訟手続き。訴人の訴状に対して論人(被告)が陳状を提出することを三度繰り返してそれぞれの主張を述べること。
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「さ」から始まる四字熟語
三問三答

「さ」から始まる四字熟語

さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。
さっせいのへい
殺しまた生かす権利。
さんじゅうろくりん
体側に三十六枚の鱗が並んでいることから「鯉」の異名・「六六魚」ともいう。
さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。
さんずんふりつ
三寸の長さの筆。
さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
ざんぱいれいしゃ
酒宴の残りもの。
さんこうやそく
(そくは環境依存文字で草冠に束欠。

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