さいしんきゅうすい
たきぎを採り、水を汲む日常生活のこと。
さんじゅうろっきん
一昼夜12時に夫々一獣を配し、更に1時に二つの属獣をつけた計36の鳥獣。
さんごくしし
日蓮宗で特に法華経を尊んでこれをひろめたインドの竜樹菩薩、中国の天台大師、日本の伝教大師・日蓮上人をいう。
さいしかじん
才知のすぐれた男子と、美人の誉れ高い女子。
さんろうごこう
中国、周代に、天子が父兄の礼をもって養った長老のこと。
さんけんぶんりつ
国家権力が,立法〈立法権〉、行政〈行政権〉、司法〈司法権〉に三分され、それぞれを国会、内閣、裁判所が担う制度。
さんぷのよう
親が存命中は薄給を厭わずに孝養すべきであること。
さいかん(の)・さんゆう
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。