歳寒三友(さいかん(の)・さんゆう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「歳寒三友」の意味を解説します。

歳寒三友
読み方
さいかん(の)・さんゆう
意味
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。松・竹・梅。また、梅・水仙・竹。多く画題となっている。また、乱世に友とすべき山水・松竹・琴酒をいうこともある。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
歳寒三友

「さ」から始まる四字熟語

ざいじきゅうえん
人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。
さんせいきゅうさん
三聖吸酸図。
さいろうとうろ
暴虐非道で邪悪な人間が国家の枢要な地位にあり、思いのまま権力を操っていること。
さいそうしんすい
掃除や炊事をすること。
さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
ざしんけんたん
たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。
さんかいきゅうきょく
政界の最高幹部のこと。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。

歳寒三友のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす