歳寒三友(さいかん(の)・さんゆう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「歳寒三友」の意味を解説します。

歳寒三友
読み方
さいかん(の)・さんゆう
意味
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。松・竹・梅。また、梅・水仙・竹。多く画題となっている。また、乱世に友とすべき山水・松竹・琴酒をいうこともある。
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「さ」から始まる四字熟語
歳寒三友

「さ」から始まる四字熟語

さんこうやそく
(そくは環境依存文字で草冠に束欠。
さしうそう
あれこれと考えること。
さんようすいたい
山や川の様子・姿。
ざんざんじょうすい
戦争によって荒れ果てた山や川の様子。
さんがきんたい
自然の要害の堅固なことのたとえ。
さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
さいほうごくらく
【類義語】極楽浄土{}須呵摩提{}西方極楽{}蘇珂嚩帝
さいしょくふてい
喜びや怒りが常なく、定まらない。

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