歳寒三友(さいかん(の)・さんゆう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「歳寒三友」の意味を解説します。

歳寒三友
読み方
さいかん(の)・さんゆう
意味
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。松・竹・梅。また、梅・水仙・竹。多く画題となっている。また、乱世に友とすべき山水・松竹・琴酒をいうこともある。
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「さ」から始まる四字熟語
歳寒三友

「さ」から始まる四字熟語

さんぶいっそう
中国で、仏教徒を迫害した四人の天子。
さんがいむあん
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
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さんこうやそく
(そくは環境依存文字で草冠に束欠。
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