三界無安(さんがいむあん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界無安」の意味を解説します。

三界無安
読み方
さんがいむあん
意味
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。私たちの迷いの人生(三界)には不安が満ち満ちており、安らぎは見出しがたい。それはちょうど激しい炎に包まれ、燃えさかる家のように、はなはだもろく危険な場所であるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
三界無安

「さ」から始まる四字熟語

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敵を殺した数の方が見方の殺傷された数よりもずっと多いこと。
さいろうとうろ
暴虐非道で邪悪な人間が国家の枢要な地位にあり、思いのまま権力を操っていること。
さんげんにはく
中国、宋・元・明三代の口語体の短編小説集の総称。
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日常生活で行う動作の体の動かし方。
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