三界無安(さんがいむあん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界無安」の意味を解説します。

三界無安
読み方
さんがいむあん
意味
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。私たちの迷いの人生(三界)には不安が満ち満ちており、安らぎは見出しがたい。それはちょうど激しい炎に包まれ、燃えさかる家のように、はなはだもろく危険な場所であるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
三界無安

「さ」から始まる四字熟語

さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
さんぜんせかい
この世界の全て。
さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
さんどさんど
食事に関して、一日の朝・昼・晩。
さんぴりょうろん
賛成と反対の両方の意見のこと、または両方の意見がどちらも沢山あるような状態のこと。
さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんそうぞうしつ
立派な人物は善悪を包容する度量があるというたとえ。
さくそくてきり
本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。

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