三界無安(さんがいむあん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界無安」の意味を解説します。

三界無安
読み方
さんがいむあん
意味
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。私たちの迷いの人生(三界)には不安が満ち満ちており、安らぎは見出しがたい。それはちょうど激しい炎に包まれ、燃えさかる家のように、はなはだもろく危険な場所であるということ。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三界無安

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうろっけい
兵法における戦術を六段階の三十六通りのに分けてまとめた兵法三十六計のこと。
さいせきこうかん
書物が非常に大部なこと。
さぶんゆうぶ
文武の両道を兼備すること。
さんかくかんけい
三者の間の関係。
さんにんもんじゅ
特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。
さんごくていりつ
鼎に三本の足があるように、三者が天下を三分して並び立つこと。
さんにんきちざ
歌舞伎「三人吉三廓初買・サンニンキチザクルワノハツカイ」の通称。
さんきょうきゅうりゅう
三教は儒教・佛教・道教。

三界無安のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす