三国鼎立(さんごくていりつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三国鼎立」の意味を解説します。

三国鼎立
読み方
さんごくていりつ
意味
鼎に三本の足があるように、三者が天下を三分して並び立つこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三国鼎立

「さ」から始まる四字熟語

ざんざんじょうすい
戦争によって荒れ果てた山や川の様子。
さんがいこつじき
他人の助けなしには、この世界のどこにも食が得られないこと。
さけんがいえき
自分の権力や繁栄のために手段を選ばず、好き勝手にすること。
さんこのれい
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。
さんげんしこ
町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。
さんごくしし
日蓮宗で特に法華経を尊んでこれをひろめたインドの竜樹菩薩、中国の天台大師、日本の伝教大師・日蓮上人をいう。
ざんねんしごく
とても残念でしかたのないこと。
ざんねんむねん
非常に残念である、心残りである。

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