残山剰水(ざんざんじょうすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「残山剰水」の意味を解説します。

残山剰水
読み方
ざんざんじょうすい
意味
戦争によって荒れ果てた山や川の様子。または、山水画を描く技法のこと。山や川の全体を描かずに、一部分を描いて雄大な自然を表現する技法をいう。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
残山剰水

「さ」から始まる四字熟語

さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんちゅうれきじつ
山の中で閑居していると,世間とかけはなれているために年月の過ぎるのを忘れてしまうこと。
さんかんとうさい
大酒飲みのこと。
ざんぱいれいしゃ
酒宴の残りもの。
さんでんはちやく
江戸時代、三卿(三殿ともいうが)の田安・清水・一橋に付けられた役職であり、八役は家老・番頭・用人・旗奉行・長柄奉行・物頭・郡奉行・勘定奉行をいう。
さんぜんのちょうあい
多くの侍女に対する寵愛。
さんじゃくのしゅうすい
秋の冷たく澄んだ水のように磨かれた刀のこと。

残山剰水のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす