三教九流(さんきょうきゅうりゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三教九流」の意味を解説します。

三教九流
読み方
さんきょうきゅうりゅう
意味
三教は儒教・佛教・道教。九流は戦国時代の儒家・道家・陰陽家・法家・名家・墨家・縦横家・雑家・農家の九学派を総称したもの。
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「さ」から始まる四字熟語
三教九流

「さ」から始まる四字熟語

さんがきんたい
自然の要害の堅固なことのたとえ。
さんがいむあん
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんかんしおん
冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。
さんしすいめい
自然の風景が清浄で美しいこと。
さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
ざんそくえんえん
息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
さいしさんせい
何度も考え直し、何度も反省をする。

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