三千世界(さんぜんせかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三千世界」の意味を解説します。

三千世界
読み方
さんぜんせかい
意味
この世界の全て。全宇宙。仏教の言葉で、須弥山を中心に四つの大陸があり、その周りに九山八海があるのが一つの世界とするもの。その一つの世界が千集まったものが小千世界とされ、小千世界が千合わせたものを中千世界、中千世界を千合わせたものを大千世界という。大千世界、中千世界、小千世界を合わせて三千大千世界といい、これを略した言葉で、世間という意味でも使われることがある。一人の仏が、教え導くことができる範囲とされている。
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「さ」から始まる四字熟語
三千世界

「さ」から始まる四字熟語

さんこうすいしょく
山や水の景色。
さんしんしちそう
室町時代、日本最古の海商法である廻船法度に定められた十の大港。
さんけんいっきょく
北海道において開拓使廃止後に設置された行政機関の称。
さちゅう(の)ぐうご
臣下が謀反を企てる談合をすること。
さんこくのし
世を避けて山中に住む人。
さんじろっぷ
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。
さんてきしゆう
共産主義の中国における敵と友。
さいじゅうけいてい
またいとこ。

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