さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さんじゅうししん
妙音菩薩が衆生に経典を説き示すために化身したという34種の変化身の総称。
さいしたびょう
才知にすぐれた人は、とかくからだが弱く病気がちであるということ。
さんだいえんにゅう
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
さんちょうしちへき
真心・礼儀をつくして、優れた人材を招くこと。
さいかいもくよく
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。
さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんじゅうしとく
古い時代に、女性が従うべきとされた三つの道と四つの徳。