西方極楽(さいほうごくらく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「西方極楽」の意味を解説します。

西方極楽
読み方
さいほうごくらく
意味
【類義語】
極楽浄土
須呵摩提
西方極楽
蘇珂嚩帝
タグ
「さ」から始まる四字熟語
西方極楽

「さ」から始まる四字熟語

さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さんじゅうししん
妙音菩薩が衆生に経典を説き示すために化身したという34種の変化身の総称。
さいしたびょう
才知にすぐれた人は、とかくからだが弱く病気がちであるということ。
さんだいえんにゅう
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
さんちょうしちへき
真心・礼儀をつくして、優れた人材を招くこと。
さいかいもくよく
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。
さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんじゅうしとく
古い時代に、女性が従うべきとされた三つの道と四つの徳。

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