三徴七辟(さんちょうしちへき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三徴七辟」の意味を解説します。

三徴七辟
読み方
さんちょうしちへき
意味
真心・礼儀をつくして、優れた人材を招くこと。また目上のものが、ある人物を信頼して手厚く迎えること。
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「さ」から始まる四字熟語
三徴七辟

「さ」から始まる四字熟語

さんししょうか
文字を書いたり読んだりする時に誤ること。
さんぷさんしん
「三心」とは浄土に生れようとする信心で真実にかなったもの。
さんこうやそく
(そくは環境依存文字で草冠に束欠。
さいなんそくめつ
わざわいが直ちに消え失せること。
さんこのれい
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。
さんきんさんよく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんけんぶんりつ
国家権力が,立法〈立法権〉、行政〈行政権〉、司法〈司法権〉に三分され、それぞれを国会、内閣、裁判所が担う制度。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。

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