魯陽之戈(ろようのほこ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「魯陽之戈」の意味を解説します。

魯陽之戈
読み方
ろようのほこ
意味
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。軍隊の一日の行程。周尺で36.45粁)ほども返ったという故事。勢威の盛んなことにいう。
タグ
「ろ」から始まる四字熟語
魯陽之戈

「ろ」から始まる四字熟語

ろくめいのえん
科挙に及第して都に行くときの送別の宴。
ろぎょがいし
文字を書き間違えること。
ろかせんすい
あしの花の咲いている水の浅いところ。
ろくしすいしゅ
天下は、まだ誰が統一するか不明。
ろうぼうせいしゅ
ごく普通の親から優れた子が生まれることのたとえ。
ろうにゃくきせん
年齢や身分に関係なく、全ての人たちという意味。
ろうせいじちょう
十分に経験を積んでいて、さらに慎重なこと。
ろうぎかいてい
取るに足らないような些細なことが大きな問題の原因になることのたとえ。

魯陽之戈のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす