枯木竜吟(こぼくりょうぎん・こぼくりゅうぎん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「枯木竜吟」の意味を解説します。

枯木竜吟
読み方
こぼくりょうぎん・こぼくりゅうぎん
意味
すべてを投げ捨ててこそ、初めて真の生命、すなわち解脱げだつの境地が得られることのたとえ。また、苦境を脱して生を得ること。生命力を回復するたとえ。
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「こ」から始まる四字熟語
枯木竜吟

「こ」から始まる四字熟語

こうしょうげんきつ
忠義を尽くす家臣が主家に仕えると、必ずよい結果をもたらすということ。
ごかのあもう
いつまでたっても、全く進歩のないつまらない人のたとえ。
こしたんたん
虎が獲物をねらって目を見張りじっと見おろすさま。
こうぶがったい
江戸幕府の末期、朝廷と幕府の和合を図って国政に当たろうとした一派の議論。
こうふうせいげつ
心が清らかでわだかまりがなく、爽快であること。
こうかほうぎん
あたりかまわず大きな声で詩歌などを歌うこと。
こうきはいし
国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。
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国家や主君への忠義心から、世の中の不義・不正などを怒り嘆くこと。

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