呉下阿蒙(ごかのあもう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「呉下阿蒙」の意味を解説します。

呉下阿蒙
読み方
ごかのあもう
意味
いつまでたっても、全く進歩のないつまらない人のたとえ。また、無学な人のたとえ。呉の蒙さんの意から。三国時代、粛拊蒙背曰、「吾謂大弟但有武略耳。至於今者、學識英博、非復呉下阿蒙。」蒙曰「士別三日、即更刮目相待。(後略)」魯粛が呂蒙の背中をポンとたたいて「いやー、あんたが武略だけでなく学問にも優れてきたとは知らなかった。もう昔の呉のモーちゃんじゃないね。」蒙「男たるもの別れて3日もすりゃ別人のように変化するもの、刮目して待つべし、ですよ。」
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「こ」から始まる四字熟語
呉下阿蒙

「こ」から始まる四字熟語

こういんりゅうすい
月日の過ぎ去るさまは、水の流れの速いのと同じということ。
ここんどっぽ
昔から今に至るまでで比べるものがないほどすぐれていること。
こじんのどうおう
昔の優れた人の位置・境遇。
ことうだび
初めの勢いが、終わりにしぼんでしまうたとえ。
こばほくふう
胡馬が北風が吹くごとに,生まれ故郷の北方を慕っていななく。
ござんじっせつ
室町時代の制度。
こうきとうらい
チャンスが来たこと。
ごえつどうしゅう
仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。

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