呉越同舟(ごえつどうしゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「呉越同舟」の意味を解説します。

呉越同舟
読み方
ごえつどうしゅう
意味
仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。本来は、仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりするたとえ。
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「こ」から始まる四字熟語
呉越同舟

「こ」から始まる四字熟語

こくいのさいしょう
僧侶の身分で天下の政治に参画する人のたとえ。
こうじこうせつ
人の話を聞いて、十分に理解しないままにすぐ人に話すこと。
こうぼうばんじょう
聖人君主の出現、また偉人の功績をたたえる言葉。
こうじょうりゃくち
城を攻略し、土地を侵略すること。
こくさくきよう
(きは環境依存文字で食偏に氣。
こうけんちょうか
身分の高い人の来訪のこと。
こうげんらんとく
うまく取り繕った言葉は、人を惑わし徳の妨げになるということ。
こうけつみかん
約束をしたばかりで、まだ何日もたっていないこと。

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