鴻鵠之志(こうこくのこころざし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鴻鵠之志」の意味を解説します。

鴻鵠之志
読み方
こうこくのこころざし
意味
非常に大きな目標。大志。秦の時代、日雇い労働をしていた陳勝が「互いに金持ちになっても忘れずにいよう」と仲間に言い、それを聞いた雇い主が「日雇いの分際で何を言っているんだ」と嘲笑した。陳勝は「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや(燕や雀のような小鳥に鴻や白鳥のような巨鳥の志がわかるはずもない)」と嘆き、後に秦に反乱を起こして王になったという故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
鴻鵠之志

「こ」から始まる四字熟語

ここたんたん
ひとりぼっち。
こうきゅうとうせき
聖人の孔子でも大盗賊の盗跖でも、人間死ねばだれでもみな塵となる。
こうんやかく
俗世間を捨て、名利を超越して隠居する人のたとえ。
こうとうしもん
試験官の質問に対し、口頭で答えさせる試験。
こうはんたき
範囲が広く、多方面にわたること。
こぶげきれい
大いに励まし奮い立たせること。
こうこうむじょう
ちょうど似合っていて、他に比べるものがない。
こうじたま
好事魔多し。

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