鴻鵠之志(こうこくのこころざし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鴻鵠之志」の意味を解説します。

鴻鵠之志
読み方
こうこくのこころざし
意味
非常に大きな目標。大志。秦の時代、日雇い労働をしていた陳勝が「互いに金持ちになっても忘れずにいよう」と仲間に言い、それを聞いた雇い主が「日雇いの分際で何を言っているんだ」と嘲笑した。陳勝は「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや(燕や雀のような小鳥に鴻や白鳥のような巨鳥の志がわかるはずもない)」と嘆き、後に秦に反乱を起こして王になったという故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
鴻鵠之志

「こ」から始まる四字熟語

こくげきけんま
人や車の往来が多く、混雑していること。
こっけいのゆう
泉のように智謀のわきおこる第一等の知者をいう。
こうざんりゅうすい
すぐれて巧みな音楽、絶妙な演奏のたとえ。
こうじょうのきえん
昇天することの出来る機会のこと。
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意気盛んで小さなことにこだわらず、思うままにふるまうこと。
ごじゅうちめい
五十歳になって、天が自分に命じ与えたものが何であるかを悟った、ということ。
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自由に議論して大またに歩くこと。
こうしょうたいぼ
永久に明けない夜。

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