流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「流觴曲水」の意味を解説します。

流觴曲水
読み方
りゅうしょうきょくすい
意味
曲がりくねっている小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。陰暦の三月三日に行われた風習で、中国の晋の王羲之が会稽の蘭亭で行ったものが有名。日本では奈良時代や平安時代に行われ、曲水の宴と呼ばれた。
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「り」から始まる四字熟語
流觴曲水

「り」から始まる四字熟語

りくりょくきょうしん
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。
りゅうじょのさい
文才がある女性のこと。
りゅうかんりんり
体中から汗が出て、滴り落ちること。
りげんぞくご
俗世間で用いられる卑俗なことば。
りょうこくせんぼう
世の中が非常に激しく変化して、今までとは全く別のものになることのたとえ。
りゅうじょうこし・りょうじょうこし
竜が天にのぼり、虎がにらみ視る意。
りゅうばんこきょ・りょうばんこきょ
竜や虎のように抜きんでた能力をもった者がある地所を根拠地にして威勢を振るうこと。
りこうせいけい
立派な桃や李の木の下には、人が来て、自然に小道が出来るように、徳のある人は黙っていても、人が自然にその人に付き従うようになることのたとえ。

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