三界火宅(さんがい(の)かたく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界火宅」の意味を解説します。

三界火宅
読み方
さんがい(の)かたく
意味
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。私たちの迷いの人生(三界)には不安が満ち満ちており、安らぎは見出しがたい。それはちょうど激しい炎に包まれ、燃えさかる家のように、はなはだもろく危険な場所であるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
三界火宅

「さ」から始まる四字熟語

ざさしんたい
日常生活で行う動作の体の動かし方。
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一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さんろうごこう
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