三界火宅(さんがい(の)かたく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界火宅」の意味を解説します。

三界火宅
読み方
さんがい(の)かたく
意味
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。私たちの迷いの人生(三界)には不安が満ち満ちており、安らぎは見出しがたい。それはちょうど激しい炎に包まれ、燃えさかる家のように、はなはだもろく危険な場所であるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
三界火宅

「さ」から始まる四字熟語

さんがいいっしん
三界は心をもつものの存在する欲界・色界・無色界の三つの世界。
ざしんけんたん
たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。
さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
さいそうおうたい
日常の生活に求められる仕事や作法のこと。
さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
さんじゅうししん
妙音菩薩が衆生に経典を説き示すために化身したという34種の変化身の総称。
さいほうずいあ
才智、家柄等が自分より劣る人に嫁がされること。
さいかん(の)・さんゆう
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。

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