三界火宅(さんがい(の)かたく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界火宅」の意味を解説します。

三界火宅
読み方
さんがい(の)かたく
意味
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。私たちの迷いの人生(三界)には不安が満ち満ちており、安らぎは見出しがたい。それはちょうど激しい炎に包まれ、燃えさかる家のように、はなはだもろく危険な場所であるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
三界火宅

「さ」から始まる四字熟語

さんじろっぷ
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。
さんいいっぱつ
僧侶が持ち歩く僅かな持ち物。
さくひこんぜ
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この世に二つとなく、最もすばらしいこと。
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多くの侍女に対する寵愛。
さんじゅうろくさく
古代中国の36の策略。
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