三浴三薫(さんよくさんくん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三浴三薫」の意味を解説します。

三浴三薫
読み方
さんよくさんくん
意味
相手のことを大切に思う心を言い表す言葉。人を待つ間に何度も体を洗って、良い香りの香を塗るという意味から。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三浴三薫

「さ」から始まる四字熟語

さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
さくぶんさんじょう
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
さんきょうごぎ
中国清代の通俗小説の題名。
さんとうしきりょう
すぐれた識見や器量を持つ人のたとえ。
さんだんろんぽう
大前提と小前提から結論を導き出す推論の形式。
ざんねんむねん
非常に残念である、心残りである。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。
さんそうにぼく
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。

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