三界流転(さんがいるてん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界流転」の意味を解説します。

三界流転
読み方
さんがいるてん
意味
全ての生きているものは、欲界・色界・無色界で生死を繰り返し続け、その三つの世界を迷い続けるということ。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三界流転

「さ」から始まる四字熟語

さんぜじっぽう
仏教で、限りなく広い時間と空間の全て。
さんがいくきゅう
奈良時代以後に制定された僧官。
さんぽうさんとう
宋の米子の読書法。
さんぷうじっけん
巫・淫・乱の三つの悪風習とその内容を為す、恒舞・酣歌・貨・色・遊・等々の十の悪業。
さんぜんせかい
この世界の全て。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんきゅうすいじん
進退に窮すること。
さんぞうほうし
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。

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