三界流転(さんがいるてん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界流転」の意味を解説します。

三界流転
読み方
さんがいるてん
意味
全ての生きているものは、欲界・色界・無色界で生死を繰り返し続け、その三つの世界を迷い続けるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
三界流転

「さ」から始まる四字熟語

さんずたいが
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
さんせんばんり
山川を隔てて遠く離れていること。
さんぷんごりん
それほど値打ちのないことにいう。
さんじゅうろっけい
兵法における戦術を六段階の三十六通りのに分けてまとめた兵法三十六計のこと。
さんくんさんもく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんぶんていそく
三者が天下を三分して,ほぼ同じ勢力をもつこと。
ざんこうしょうふく
(しょうは環境依存文字でにくづきに券-刀の代わりに貝。
さいかん(の)しょうはく
すぐれた人物が逆境にあっても節操や志を変えないたとえ。

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