三十番神(さんじゅうばんじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十番神」の意味を解説します。

三十番神
読み方
さんじゅうばんじん
意味
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
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「さ」から始まる四字熟語
三十番神

「さ」から始まる四字熟語

さこうし
むやみに左右を見渡すこと。
さんがのかため
山河の要害が堅固なこと。
さんぺいじまん
十分ではないが、少しのもので満足し、心穏やかに過ごすこと。
さんしすいめい
自然の風景が清浄で美しいこと。
さおううおう
多くの人が慌てふためいて、右へ行ったり、左に行ったりして混乱する様子。
さんたさんじょう
文章を作るのに適した三つの場所。「馬上」「枕上」「厠上」、乗馬をしているとき、寝床に入っているとき、便所にいるときをいう。
ざいざいしょしょ
そこかしこ。
さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。

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