本地垂迹(ほんじすいじゃく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「本地垂迹」の意味を解説します。

本地垂迹
読み方
ほんじすいじゃく
意味
日本の神は、インドの仏や菩薩本体が人を救うため、神の姿を借りて現れたということ。また、そのように仏教と神道とを融合させた考え方を指す場合もある。
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「ほ」から始まる四字熟語
本地垂迹

「ほ」から始まる四字熟語

ほうちゅうのしん
約束を守りぬくことのたとえ。
ぼくめいじゅこう
表面は墨家(ぼっか)といいながら、実際には儒家の行いをしている意で、表向き吹聴ふいちょうしている主義・主張と実際の行動が違うたとえ。
ぼううせんきゅう
友人の来訪を喜んでもてなすこと。
ほうしちょうだ
貪欲どんよくで残酷な人や国のたとえ。
ぼくてきのまもり
(てきは環境依存文字で擢-てへん。
ほよううっさん
養生して、気晴らしをすること。
ほうごまんげん
口からでまかせに、勝手なことをいい散らすこと。
ほううのさ
臣民が征役のために苦労して、その父母を養うことができない嘆き。

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