沙中偶語(さちゅう(の)ぐうご)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「沙中偶語」の意味を解説します。

沙中偶語
読み方
さちゅう(の)ぐうご
意味
臣下が謀反を企てる談合をすること。人気のない砂地に集まり、額を突き合わせて相談する意から。
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「さ」から始まる四字熟語
沙中偶語

「さ」から始まる四字熟語

さんごくていりつ
鼎に三本の足があるように、三者が天下を三分して並び立つこと。
ざんねんしごく
とても残念でしかたのないこと。
さいきじゃきょく
他人をねたみそねむ、よこしまで曲がった考え。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんじゅうじりつ
三十歳で独り立ちすること。
さんすいしせき
大阪天王寺の七不思議。
さんこうごてい
中国伝説上の帝王。
さんもんさんとう
鎌倉・室町時代の訴訟手続き。

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