灑掃応対(さいそうおうたい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「灑掃応対」の意味を解説します。

灑掃応対
読み方
さいそうおうたい
意味
日常の生活に求められる仕事や作法のこと。水撒き、箒がけ、あいさつ.は、君子になるための基礎的な素養。
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「さ」から始まる四字熟語
灑掃応対

「さ」から始まる四字熟語

さいしさんこう
何回も考え直すこと。
さんしんしちそう
室町時代、日本最古の海商法である廻船法度に定められた十の大港。
さんぺいじまん
十分ではないが、少しのもので満足し、心穏やかに過ごすこと。
さいしゅうふくしゅう
君主は人民によって支えられ、また、人民によって滅ぼされること。
さんずたいが
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
さんちょうしちへき
真心・礼儀をつくして、優れた人材を招くこと。
さんきょういっち
三つの教えが根本的には一体であること。
さいせいのふぼ
蘇らせてくれる父母のようにありがたい人。

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