三途大河(さんずたいが)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三途大河」の意味を解説します。

三途大河
読み方
さんずたいが
意味
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
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「さ」から始まる四字熟語
三途大河

「さ」から始まる四字熟語

さんかくかんけい
三者の間の関係。
さんぶんていそく
三者が天下を三分して,ほぼ同じ勢力をもつこと。
さつげんかんしき
人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。
さんがいむしゅく
仏教の用語で、三界には宿命や永遠性が存在しないという意味を表します。
さこうべん
右を見たり左を見たりしてなかなか決心のつかないこと。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。
さいちょうほたん
他人のよいところを取り入れて、自分の短所や足りないところを補うこと。
さいがくはくつう
学問に広く通じていること。

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