三途大河(さんずたいが)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三途大河」の意味を解説します。

三途大河
読み方
さんずたいが
意味
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三途大河

「さ」から始まる四字熟語

さんてんじち
徳と天地を等しくすること。
さんかくかんけい
三者の間の関係。
さんぼくいっそう
建武中興に功のあった南朝方四忠臣の称。
さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さんこうやそく
(そくは環境依存文字で草冠に束欠。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
さんかんしおん
冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。
さいきふのう
再び力を得て活動を始めることができない状態。

三途大河のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす