三途大河(さんずたいが)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三途大河」の意味を解説します。

三途大河
読み方
さんずたいが
意味
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
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「さ」から始まる四字熟語
三途大河

「さ」から始まる四字熟語

さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
さっせいのへい
殺しまた生かす権利。
さんしのいましめ
兄弟や仲間の絆が大切であること。
さいせいのふぼ
蘇らせてくれる父母のようにありがたい人。
さんうんきょうう
山中のかけ橋のあたりに漂う雲と、谷あいに降る雨。
さんきょうきゅうりゅう
三教は儒教・佛教・道教。
さんじゅうしちさい
日本料理の本膳料理の膳立ての一。
ざつぜんふんぜん
いろいろ入り混じってごたごたとしていること。

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