三津七湊(さんしんしちそう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三津七湊」の意味を解説します。

三津七湊
読み方
さんしんしちそう
意味
室町時代、日本最古の海商法である廻船法度に定められた十の大港。三津は伊勢の安濃津、筑前の博多津、和泉の堺津。七湊は能登の輪島、越前の三国、加賀の本吉、越中の岩瀬、越後の今町、出羽の秋田、津軽の十三湊。
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「さ」から始まる四字熟語
三津七湊

「さ」から始まる四字熟語

さんにんもんじゅ
特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。
さんぜじっぽう
仏教で、限りなく広い時間と空間の全て。
さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
さいせいいっち
祭祀の主宰者と政治上の権力者が同一であること。
さんがいいっしん
三界は心をもつものの存在する欲界・色界・無色界の三つの世界。
さんじゅうしちそん
金剛界曼荼羅の成身会のうちに配された三七の仏・菩薩・仏神のこと。
さしうそう
あれこれと考えること。

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