三界一心(さんがいいっしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三界一心」の意味を解説します。

三界一心
読み方
さんがいいっしん
意味
三界は心をもつものの存在する欲界・色界・無色界の三つの世界。仏以外の全世界。三界は全て心に映る現象で、人間の心の中以外に三界は無いということ。
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「さ」から始まる四字熟語
三界一心

「さ」から始まる四字熟語

さいしけんぞく
妻と子、家族と血縁関係にある親族のこと。
ざつぜんふんぜん
いろいろ入り混じってごたごたとしていること。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。
さんせいもくみ
山の霊と木の精。
さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さいべんじゅうおう
すぐれた才知や弁舌を、思いのままに巧みに操ることができること。
さんうんきょうう
山中のかけ橋のあたりに漂う雲と、谷あいに降る雨。

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