さんこうきゅうけい
三公(司徒・司空・太尉)と九卿(時代によって違うが、太常・光録勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・少府・大司農・宗正・執金吾・将作大匠など)。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
さんじゅうろくしん
仏道に志して三帰戒を受ける人を守護すると言われる36部の護法神王。
さんせいのようさんせいのやしない
牛・羊・豕の三種を備へて手厚く親を養うこと。
さんみいったい
キリスト教で、父(神)と子(キリスト)と聖霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものであるという考え方。
さんがつていきん
勉学などの飽きやすいことのたとえ。