三位一体(さんみいったい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三位一体」の意味を解説します。

三位一体
読み方
さんみいったい
意味
キリスト教で、父(神)と子(キリスト)と聖霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものであるという考え方。転じて、三つのものが、一つのものの三つの側面であること。三つの別々のものが緊密に結びつくこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三位一体

「さ」から始まる四字熟語

さんえきのゆう
交わって利益となる三種類の友人。
さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
さいせいいっち
祭祀の主宰者と政治上の権力者が同一であること。
さんがいくきゅう
奈良時代以後に制定された僧官。
さんうんきょうう
山中のかけ橋のあたりに漂う雲と、谷あいに降る雨。
さいがくひぼん
学問において人並み優れた力を持っていること。
さらいのし
人をいやしんで、来て食べろと与える飲食物。
さんれいごしん
何度も繰り返し命じること。

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