三槐九棘(さんかいきゅうきょく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三槐九棘」の意味を解説します。

三槐九棘
読み方
さんかいきゅうきょく
意味
政界の最高幹部のこと。三公九卿。中国の周の時代に、君主が朝廷の庭の三公の位置を示す場所に槐の木を植え、九卿の場所を示す場所に棘の木を植えていたということから。
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「さ」から始まる四字熟語
三槐九棘

「さ」から始まる四字熟語

さんしゃていりつ
鼎の足のように、三つの勢力、または三人の人が互いに対立していること。
さんこうきゅうけい
三公(司徒・司空・太尉)と九卿(時代によって違うが、太常・光録勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・少府・大司農・宗正・執金吾・将作大匠など)。
さんじゅうにそう
仏のもつ三十二の優れた身体的特徴。
さいせいいっち
祭祀の主宰者と政治上の権力者が同一であること。
さっせいのへい
殺しまた生かす権利。
さんししょうこう
無能な宰相をあざけっていう言葉。
さんがくちょうじょう
山々が幾重にも連なっていること。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。

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