三槐九棘(さんかいきゅうきょく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三槐九棘」の意味を解説します。

三槐九棘
読み方
さんかいきゅうきょく
意味
政界の最高幹部のこと。三公九卿。中国の周の時代に、君主が朝廷の庭の三公の位置を示す場所に槐の木を植え、九卿の場所を示す場所に棘の木を植えていたということから。
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「さ」から始まる四字熟語
三槐九棘

「さ」から始まる四字熟語

さんがいいっしん
三界は心をもつものの存在する欲界・色界・無色界の三つの世界。
さくひこんぜ
今、昨日までの過ちに気づくこと。
さんがいくきゅう
奈良時代以後に制定された僧官。
さいしさんせい
何度も考え直し、何度も反省をする。
さんぷんごりん
それほど値打ちのないことにいう。
さいおうしつば
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さんがいこつじき
他人の助けなしには、この世界のどこにも食が得られないこと。
さいしかじん
才知のすぐれた男子と、美人の誉れ高い女子。

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