三槐九棘(さんかいきゅうきょく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三槐九棘」の意味を解説します。

三槐九棘
読み方
さんかいきゅうきょく
意味
政界の最高幹部のこと。三公九卿。中国の周の時代に、君主が朝廷の庭の三公の位置を示す場所に槐の木を植え、九卿の場所を示す場所に棘の木を植えていたということから。
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「さ」から始まる四字熟語
三槐九棘

「さ」から始まる四字熟語

さんげんにはく
中国、宋・元・明三代の口語体の短編小説集の総称。
さんがつていきん
勉学などの飽きやすいことのたとえ。
さんしゃさんよう
やり方や考え方などが、人それぞれで違うこと。
さいせいのふぼ
蘇らせてくれる父母のようにありがたい人。
さいりしさん
家族が離れ離れになること。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さんそうにぼく
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。
さいせきこうかん
書物が非常に大部なこと。

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