三十二相(さんじゅうにそう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十二相」の意味を解説します。

三十二相
読み方
さんじゅうにそう
意味
仏のもつ三十二の優れた身体的特徴。女性の容貌・容姿に備わる美しさのすべて。
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「さ」から始まる四字熟語
三十二相

「さ」から始まる四字熟語

さんねんのも
父母の喪。
さいぞうのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
さんれいかたい
永久に変わらない固い誓約のこと。
さんごくしし
日蓮宗で特に法華経を尊んでこれをひろめたインドの竜樹菩薩、中国の天台大師、日本の伝教大師・日蓮上人をいう。
さんにんせいこ
三人虎を成す。
さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
さんちょうみところ
広い場所のうち、ただ三か所だけに事を行ってすます意。

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