三世一身(さんぜいっしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三世一身」の意味を解説します。

三世一身
読み方
さんぜいっしん
意味
養老七年(723年)に公布された開墾奨励の法。新たに灌漑用水路を開発して開墾した者は本人から三代にわたってその土地の保有を許し、既存の用水を利用して開墾した者は本人一代かぎり保有を許した。
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「さ」から始まる四字熟語
三世一身

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうろっきん
一昼夜12時に夫々一獣を配し、更に1時に二つの属獣をつけた計36の鳥獣。
さんこうごじょう
儒教で、人として常に踏み行い、重んずべき道のこと。
さいさいねんねん
年々歳々と年を重ねるという意味を表します。
さんりんいんいつ
官に仕えず山林に隠れ住むこと。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。
ざいりゅうほうじん
海外に一時的に家を持ち居住している日本人のこと。
さいしたびょう
才知にすぐれた人は、とかくからだが弱く病気がちであるということ。
さいがくひぼん
学問において人並み優れた力を持っていること。

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