三世一身(さんぜいっしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三世一身」の意味を解説します。

三世一身
読み方
さんぜいっしん
意味
養老七年(723年)に公布された開墾奨励の法。新たに灌漑用水路を開発して開墾した者は本人から三代にわたってその土地の保有を許し、既存の用水を利用して開墾した者は本人一代かぎり保有を許した。
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「さ」から始まる四字熟語
三世一身

「さ」から始まる四字熟語

さんびゃくしょこう
日本の江戸時代の全ての大名のこと。
さんとうしきりょう
すぐれた識見や器量を持つ人のたとえ。
さんそうぞうしつ
立派な人物は善悪を包容する度量があるというたとえ。
ざんていせってつ
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さしうこう
あれこれと考えること。
さいりゅうしんぽ
春のはじめの細い柳や新しいがま。
さゆうしんきん
お側の家来。

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